日大悪質タックルの黒幕は誰?名前や経歴は?顔画像を調査!

こんにちは、福太郎です。

 

今日は連日話題の日大アメフト部

悪質タックルor殺人タックル事件

を起こした宮川選手が勇気をもって

記者会見に挑みました。

 

指導側と選手の認識の乖離

などど報道されていましたが

約1時間の会見で事の真相が

ほぼ明らかになってきました。

 

会見で答えた真実と実質黒幕と言っても過言ではない

アメフト部内田前監督と井上奨コーチ

事の真相について調べてみたいと思います。

 

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記者会見で語られた真実

当事者である宮川泰介選手は世界選手権に選ばれた

優秀な選手なのだそうです。

 

また、今回の件でアメフト部から

事実確認をされたことは一度もなかった

同席の弁護士が語っています。

 

選手が自己判断でこのような事をしでかしたのであれば

当然アメフト部としても事実確認をするべきだと思いますが

そのようなことは一度もなかったそうです。

 

この時点で黒幕は責任者である監督とコーチに

王手じゃないですかね?

 

本日15:00より約1時間に渡って宮川選手本人から語られた真実

 

今年度の試合は4月22・29日ともスターティングメンバーだったが

5月3日の実戦形式の練習でプレーが悪かったということで

コーチから練習を外されこの頃から監督、コーチから

「やる気が足りない」「闘志が足りない」

と指摘を受けるようになっていたそうです。

 

管理人もスポーツをしていた経験がありますが

本人が頑張っているつもりでも指導者側からみると

やる気がないように見え

選手に奮起してもらいたい気持ち」で

このような指導をすることはよくある光景です。

 

その後監督から

「宮川なんかはやる気があるのかないのか分からない

そういうやつは試合に出さない」

 

井上コーチからは

「お前が変わらない限り練習にも試合にも出さない」

と言われたそうです。

 

優秀な選手なので結構キツイ言葉で叱咤され

ここで踏ん張らないと選手生命を絶たれる!

くらいに考えたんでしょうか?

 

5月4日には監督から

「世界選手権に行っちゃだめだよ」

現在宮川選手が選抜されている

6月に中国で開催される

第三回アメリカンフットボール大学世界選手権大会

への出場を断念するように言われたそうです。

 

また、この日と次の日の5日も練習を外されたそうです。

 

ん~

ここまでくると最近まで数々騒がれてきた

スポーツ界のパワハラ事情と大差がなくなってきましたね。

 

試合に出してもらえる条件とは?

どうしたら宮川選手が試合に出られるか?

井上コーチが内田監督から告げられた条件は

「相手(関学)のQBを1プレイ目で潰せば出してやる!」

また、コーチからは

「相手のQBを潰しにいくので僕を使ってくださいと監督に言え!」

との指示があったそうです。

 

「潰す」という言葉は「相手の気力を下げろ!」

「戦意を消失させろ!」とも受け取れますが?

読者の皆さんのご意見はいかがでしょう?

 

もしかすればアメフト界では「潰せ!」

というのは日常的に使われていたのではないのでしょうか?

 

 

ただ、続けてコーチから

「相手のQBは知り合いなのか?」

「定期戦がなくなってもいいだろう?」

「相手のQBが怪我をして秋の試合に出られなくなったら

こっち(日大)が得だろう?」

と言われたそうです。

 

ここまでくると選手の受け取り方の違い?

指導側との乖離?

では済まされない事実ですよね?

 

秋の試合まで口に出すということは

「怪我で半年ほど試合に出れないようにしろ」

としか受け取れません。

 

更に!「これは本当にやらなくてはいけないぞ!」

「髪型を坊主にして来い」と指示されたそうです。

 

いやいや!こりゃヒットマン!ですよ

いくらなんでもスポーツマンシップのかけらも無い

殺るか殺られるかの世界じゃないですか?

しかも念押しに加えて坊主で気合!

 

見事!達成できたら金のバッチでも頂けるんでしょうか?

 

また、試合当日の整列時にも念押しされたそうです。

 

監督とコーチの目線です

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体育会系部活の体質

実は管理人も経験があります!

むか~し昔の高校時代の話(笑)ですが

スポーツ部に所属していました。

 

んで先輩は神様!(゚д゚)(。_。)ウン!

OBも神様!(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

この方々の言ってることは「絶対!」

というしきたりに違和感を覚え

「やめた!」すぐに決別しました。

 

しかし、別の部門(裸でふんどし)の部活では

こちらのアメフト部に匹敵するほどの脅威があり

退部をほのめかすものなら・・・・・・・

と信じられない光景を目にしたこともあります。

 

また、指導者は卒業後ウン十年いまだに

影響力を保っています。

指導などといったものではなく

顧問は絶対的神様の世界でした。

 

最近は中学、高校で問題視され少なくはなっているものの

まだまだ隠れたスパルタ教育はあるようです。

 

おそらく日大アメフト部も

監督、コーチは神様以上の存在で現役選手は人格すら否定される

下僕扱いだったのではないのでしょうか?

 

監督>コーチ>OB>選手

構図はこんな感じでしょうか?

黒幕は誰だ?

宮川選手が井上コーチに言われた通り監督に伝えたところ

「やらなきゃ意味ないよ」との返答だったそうです。

 

この言葉から監督が黒幕?

しかし監督が宮川選手の言葉を

「頑張っていいプレーをします、臆さずぶつかっていきます」

ととらえていたらこの返答でも違和感はありません。

 

やはり井上コーチの

「秋の試合に出られなくする」

といったフレーズが黒幕っぽい気がします。

 

井上コーチが宮川選手を試合に出したい

気持ちが強く監督が納得了承する言葉

宮川選手に言わせたか?

近頃の政界じゃありませんが少なからず

監督への忖度が働いたのか?

 

これは管理人の予想であってほしくはありませんが

アメフトを見ていると怪我をしないのが不思議

なくらい激しい競技に見えます。

宮川選手は高校時代からアメフトをやっていたそうで

怪我をしたこともさせたこともあると思います。

 

4~5年も競技をしていたら

もみくちゃになった時点で偶然を装い

相手にけがを負わせるテクニックも

持ち合わせていると思います。

監督、コーチ共それを承知で命令したのか?

 

試合後に監督、コーチ、大学側よりも

いち早く謝罪を申し出た選手本人と親御さん

その申し出を止めた監督とコーチ

報道やネット上の証拠動画を見ていると

試合中、試合後の指導陣の態度からすると

あってほしくない

管理人の予想が一番近いような気もします。

 

意を決して顔出しで記者会見に臨んだ

宮川選手は立派でした。

 

怪我をされた相手QBの選手も大事に至らない怪我でしたが

まかり間違えば半身不随も免れない反則行為でした。

 

色々な理由で逃げられなかった不祥事ですが

競技人としては失格です。

 

しかし保身ともとれる態度の指導陣は

許せないものがありました。

これは日大アメフト部はおろか

日大全体の品格を下げる行為に見えました。

 

できれば宮川選手の復活を期待しています!

 

まとめ

日大アメフト部の悪質タックル事件で

選手本人の記者会見がありました。

 

選手本人からの会見では運動部独特の

パワハラ体質がうかがえ

経緯からすると反則行為をせざる状況に

追い込まれてしまったような状態でした。

 

一方、例え選手の勘違いでしでかした反則とはいえ

指導側の態度は保身にしか見えず見苦しく思えます。

 

今後どのような展開になるかはわかりませんが

宮川選手がもう一度大学アメフト会で活躍できることを願っています。

 

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