比嘉大吾の出身中学や高校はどこ?結婚した嫁(妻)や子供はいる?

こんにちは、福太郎です。

 

今日は、プロボクシングWBC世界フライ級王者

比嘉大吾さんについて気になりました。

 

2月4日出身地の沖縄県立武道館で

2度目の防衛戦を控え

圧倒的な強さで勝ち進んできた

比嘉選手の強さの秘密について!

 

出身中学や高校、経歴や戦績、所属ジムなど

奥さんや子供はいるのか?

 

などなどについて調べてみました。

 

KO勝ちの動画もありますので

ごゆっくりどうぞ!

 

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比嘉選手プロフィール

 

  • 氏名:     比嘉大吾(ひがだいご)
  • 生年月日:   1995年8月9日(22歳)
  • 身長:     160.5cm
  • 体重:     ?
  • 出身地:    沖縄県浦添市
  • 階級:     フライ級
  • 所属ジム:   白井・具志堅スポーツジム

 

体重に関しては?としましたが

フライ級とのことなので50kg前後ですね。

 

ちなみにフライ級のフライとは

蠅(ハエ)のことです。

ご存知ですよね ^^;

隣に写っている方はジムの会長である

具志堅用高さんです。

 

若い人は

『あれ〜テレビによく出てる面白いおじさん』

とのイメージが強いと思いますが

具志堅さんは沖縄県石垣市出身

元WBAライトフライ級王者

世界王者6連続KO防衛

世界王者13連続防衛

などなど数々の戦績を打ち立てた

チャンピオンだったんです。

 

当時は通称カンムリワシといわれていました。

 

引退後36年も経っているので

知らなかった人は

びっくりしているんじゃないでしょうか?

 

今やバラエティー番組に

引っ張りだこのタレントとして

大活躍の具志堅さんです。

 

話がそれましたが

比嘉選手は浦添市立仲西中学校を卒業後

沖縄県立宮古工業高等学校に入学、卒業

 

小学校、中学校時代

お父さんが野球のコーチだったので

野球に熱中していたそうです。

 

以前、貴景勝の記事にも書きましたが

お父さんの影響は強いですね。

 

小さい頃からお父さんの背中を追い

野球を頑張っていたんでしょうね。

 

高校に進学の際は甲子園

目指そうとしていたそうですが

2011年 WBC世界ミニマム級タイトルマッチで

井岡一翔選手の試合をテレビで観戦中

5回TKO勝ちで試合が早く終わり

放送枠を埋めるために放映された

過去の名勝負で具志堅さんの

『強豪をぶち倒す』場面に心を奪われ

ボクシングを始める決意をしたそうです。

 

具志堅さんのパンチに

心を打たれたんでしょうか?

思い切った転身ですね。

 

管理人もたまに格闘技は見ますが

自分でやりたいと思ったことはありませんし

子供がやろうとしても勧めはしないと思います。

 

『どうしても』というなら反対はしませんが

 

ボクシングをやろうと決意後

すぐに父親に相談したところ

元プロボクサーで

宮古工業高等学校ボクシング部の

知念健二監督を紹介され

宮古工業高等学校でボクシングを始めたそうです。

 

お父さんの人脈もすごいですが

比嘉選手がボクシングを始める運命的なもの

見えないレールが敷かれていた

のではないのでしょうか?

 

トントン拍子すぎません?

普通じゃないですよね?

 

高校時代の成績は3年生のときに

第68回国民体育大会(国体)で

少年の部フライ級でベスト8だったそうです。

 

高校時代の戦績は

45戦36勝(8TKO)8敗

だったそうです。

 

現在の強さの秘密は?

 

高校卒業後はオリンピックを目指し

大学進学を希望していたそうですが

高校ボクシング部顧問が

白井・具志堅スポーツジムの

宮古島後援会長だったため

ジム経営者の具志堅さんに

比嘉選手の名が伝わり

国体終了後に具志堅さんがスカウト

プロ入りを決意したそうです。

 

具志堅さんに憧れて

ボクシングを始めた比嘉選手なので

プロ入りを口説かれたら

『イヤ』とは言えないでしょうね。

 

アマチュアとしてはオリンピックも魅力

でしょうけど?プロとして活躍するには

若いほうが良いのではないかと思います。

 

プロという選択は正解だったのではないのでしょうか?

 

プロ転向後、2014年6月17日後楽園ホールで

セーンゲン・サックナロン(タイ)

を相手に51.5kg契約でデビュー線を戦い

対戦相手を1回わずか50秒でマットに沈め

KO勝ちを飾る!

 

ボクシングは階級別だと思っていましたが

51.5kg契約とはどんなことなのでしょう?

 

もしかしたらプロの試合は

階級の他に体重まで合わせるルール

があるのかもしれません

調べてみましたがわかりませんでした。

 

以後現在まで

14戦14勝(14KO)無敗

 

圧倒的な強さですが

強さの秘密は背中の筋肉みたいです。

 

プロボクサーの体型は

皆さん鍛えているので筋肉質ですが

比嘉選手の筋肉は腕、胸、腹も

他の選手より鍛えられているように見えますが

背中の筋肉が他の選手とは比べ物にならない

くらい鍛え抜かれているのが見てわかります。

 

まるでボディービルダーのような筋肉です

 

この体から繰り出されるパンチで

無敗を勝ち取ってきたんでしょうね。

 

対戦相手は比嘉選手の体型を見ただけで

繊維が消失しちゃうんじゃないのでしょうか?

 

もしかしたら以前記事にした

松山三四郎さんのような存在かもしれませんね。

松山さんの記事はこちら

 

また、高校時代知念監督から

『とにかく攻める』スタイルを伝授されています。

一概には言えないでしょうけど

そのようなファイティングスタイルも

無敗の秘密でしょうね。

 

 

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嫁(妻)や子供はいるのでしょうか?

 

 

管理人から見たら

結構!男前でしかもファイター

と来れば女の子も放っては置かない

と思います。

 

ネット上の情報をかき集めて調べましたが

残念ながら奥様や彼女の情報

画像などはありませんでした。

 

まだ22歳ですし、今後絶対にもてると思います。

 

TwitterやInstagramの投稿を拝見していると

 

人見知りの僕は・・・・とありました。

性格はシャイなんでしょうね?

 

数々の投稿写真を見ると

なんとなくシャイで礼儀正しい

のではないか?と思います。

 

 

少なくても辰○丈○郎さんや○田兄弟

のように『喧嘩上等!かかってこいや!』

といったヤンチャな雰囲気はないですね。

 

彼らの雰囲気はおそらく

世間に印象を付けるための戦略だと思いますが

管理人はあまり好きなタイプではありません。

 

内藤大助チャンピオンのような

本気になったら強いよ!

みたいな性格が好きです。

 

しかしチャンピオンって

いっつもチャンピオンベルトを

持ち歩いているんでしょうか?

殆どの写真がベルトを方に掛けて

写されているような?

 

定番なんでしょうか?

 

ラーメン屋さんが腕を組んで

写しているのと同じような気がします。

 

ここまで色々調べて記事にしてきましたが

調べれば調べるほど比嘉選手のファンになってきました。

 

明日2月4日15回連続KOの瞬間をこの目で見たい

と思います。

 

比嘉選手応援していますので是非KO勝ちを

飾ってください。

 

まとめ

今日は沖縄県浦添市出身

現在まで無敗の

比嘉大吾選手について調べました。

 

小学、中学と野球にのめり込んでいた

比嘉選手ですが井岡一翔選手の試合を

テレビで観戦中に放映された

沖縄県石垣市出身の伝説のチャンピオン

具志堅用高さんの映像を見て

ボクシングを始める決意をしました。

 

宮古工業高等学校に進学

高校3年時には第68日国体で

少年の部フライ級でベスト8の実力

 

高校卒業後はオリンピックを目指し

大学進学を希望していたが

国体終了後、具志堅用高さんにスカウトされ

プロに転向

2014年6月17日後楽園ホールでデビュー

対戦相手を1回わずか50秒でマットに沈めKO勝ち!

以後、現在まで14戦14勝(14KO) 無敗

 

無敗の秘密は

とにかく攻めるスタイルと

鍛え抜かれた筋肉

特に背中の筋肉は

他のボクサーとは段違い

 

明日(2月4日)の防衛戦では

15戦15勝(15KO) 無敗!

の記録を樹立できるように

応援しています。

 

比嘉選手がんばってください!

 

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